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スポンサード リンク 詫び状とは 相手に迷惑を掛けた場合、その相手方に対して謝罪の心を伝え、信頼関係を回復させるために書きます。 始末書と違って、事実の経過よりも謝罪の言葉を中心に構成します。 ■ポイント
■ビジネス(社用) ビジネス(社用)では、社外に出す始末書のようなものと言えます。 契約違反した場合、損害、損失を与えたとき、信用を失墜するような事態を起こしたとき、事故やトラブルが発生したときなどに提出します。 詫び状では、時候の挨拶や安否の挨拶を略しても構いません。 その場合でも、頭語と結語は略しません。頭語には「急啓」や「冠省」を用います。 急を要するときや重大な事態のときには、時候の挨拶等を省き、これらの頭語を用いることによって、一刻も早くお詫びしたいというこちらの切実な感じを伝えるという効果あります。 事後処理の目途がついたときに書く詫び状では、一般な手紙(又は丁寧な手紙)で用いる頭語から書き始め、続いて時候の挨拶、安否の挨拶、感謝の言葉/お詫びの言葉と続けます。 (この場合、時候の挨拶は省略、もしくは「時下」を使うことが多いようです) ■プライベート(私用) 友人、知人、近隣の者に迷惑をかけた場合、招待されていた会や式に行けなくなった場合など個人的な出来事に対しても詫び状は存在します。 一般的な手紙と同じく「拝啓」等の頭語、時候の挨拶文などを記します。 急を要するときや重大な事態のときは、時候の挨拶や安否の挨拶を略しても構いません。その場合、頭語に「冠省」を用い、「草々」、「かしこ」(注:「かしこ」は女性が使用する語)等の結語で締めくくります。 頭語等を略して、「このたびは大変なご迷惑をおかけし・・・」と書き出すこともあります。 スポンサード リンク
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