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趣味・スポーツの項目で、採用不採用が決定されることはまずないでしょうから、面接では、すこしリラックスできるところだと思います。緊張していたなら、緊張をほぐすことのできるチャンスにもなりえます。ただし、打ち解けすぎには注意です。
自己PRになる項目でもありますから、それを意識して自己PRにつながるように書きます。
趣 味
趣味は、「人となり」を表すもので、人柄や仕事ぶりまでを想像されます。
自分が入れ込んでいることを書きましょう。面接で、趣味についての掘り下げた質問も考えられますので、表面的なものではなく、内容のあるものを選んで書いたほうがよいでしょう。
趣味は?と改まって考えると思い浮かびませんが、日常行っていることの中にあったりするものです。日ごろ移動中の電車の中、ポータブルプレーヤーで音楽を聴いているなら、それは「音楽鑑賞」ですし、本を読んでいるなら「読書」です。深夜等にテレビで放映されている映画をよく観るなら、「映画鑑賞」です。
それでも、これといった趣味ない人は、多少なりとも興味のあるもの、挑戦したことがあるもの、これから始めてみたこと、今習っているお稽古事、休日の過ごし方等から何か好きなものを選んでみるとよいかと思います。
また、趣味としてよくとりあげらるのが、読書・音楽鑑賞ですが、どんなジャンルが好きなのか・どういうところが好きなのか等を紹介すると、平凡でなく印象深いものになります。面接で、好きな作家は?印象に残った作品は?等と尋ねられて、答えられないことのないように話すことを準備しておきましょう。
ギャンブル(パチンコ・競馬・競輪・競艇・マージャンなど)はよい印象を与えないので書かない方がよいでしょう。
例:
料理(フランス料理はフルコース作れます)
映画鑑賞(イタリア映画が好きで、フェリー二監督ののファンです)
カラオケ(大きな声を出すことでストレス発散し、健康のためお腹から声を出して歌うようにしています。現在は演歌を練習中です)
スポーツ
スポーツも趣味と同じく、「人となり」を表すものです。
何かスポーツをしているのなら、その頻度や試合や大会に出場経験等、具体的に書くとよいでしょう。
スポーツは何もしていない、運動は苦手なので生まれて此の方真剣にスポーツに取り組んだことのないという人も少なくないはずです。
そういう場合は、野球観戦・サッカー観戦・オリンピック観戦(←この場合好きな種目を挙げましょう)等、観るスポーツで好きなものがあればそれを書くという手もあります。
もしくは、運動が苦手でも、ウォーキングやラジオ体操等なら可能でしょうから、それらをスポーツとして始めてはどうでしょうか。
趣味と同じく、スポーツについても、面接でつっこんで尋ねられる可能性があります。きちんと話ができるように。
例:
ヨガをやっております。約1年前に、集中力を高めるため、健康のためにと思い始めました。今ではすっかりはまってしまい、なくてはならないもので、リラックスできる時間でもあります。
登山。(月に2〜3回、仲間と一日かけて山に登ります) |
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